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労働調査会のキャリアコンサルタント養成講習|受講料・給付金・受験率と合格率

最終更新: 2026年10月9日(公開: 2026年10月9日)・キャリコンと給付金 編集部

労働調査会の養成講習は、厚生労働省の一覧で受講料198,000円(基本料金)、講習時間は通学90時間・通信71時間です。 2026年10月9日に教育訓練給付金の講座検索システムで調べた時点では、この講習は給付の指定講座に見当たりませんでした。受講料は全額が自己負担になる前提で比べてください。

受講料と給付金で戻る額

受講料は198,000円(厚生労働省の一覧の基本料金)。給付の指定がない講習は、教育訓練給付金で戻る額はありません。給付を使いたい人は、指定のある講習の一覧から選んでください。

学び方と開講月

学習形態オンラインのみ
講習時間通学90時間・通信71時間(合計150時間以上が認定の条件)
開催地オンライン
2026年度の開催月4月・8月・12月

講習機関が厚生労働省の講習検索サイトに載せている説明では、次の点を特徴にしています(機関自身の説明の要約です)。

  • 1クラス最大15名
  • 受講生が苦手とする労働市場・労働法規・ロールプレイに時間を割く

開講月から間に合う試験回

キャリアコンサルティング協議会の試験は、受験申請のときに養成講習の修了者コードか修了証の写しが要ります。つまり、受験申請の締切までに修了している必要があります。給付の訓練期間(4か月)いっぱいかかるとして数えると、次のようになります。実際の修了日は開講回で違うので、説明会で確かめてください。

開講月最初に受けられる回受験申請の締切学科・論述の日
2026年11月第35回2027年4月26日2027年7月4日
2026年12月第35回2027年4月26日2027年7月4日
2027年1月第36回2027年8月31日2027年10月31日
2027年2月第36回2027年8月31日2027年10月31日
2027年3月第36回2027年8月31日2027年10月31日
2027年4月第36回2027年8月31日2027年10月31日

70%の追加給付は、原則として受講開始の時点で予定されていた最初の試験で資格を取ることが求められます(厚生労働省のパンフレット)。最初の回を見送るつもりなら、70%を受けられなくなるおそれがあるので、受講前にハローワークで確かめてください。

説明会で確かめること

  • 申し込む開講回が専門実践の指定期間内か、給付の対象になる総額はいくらか(割引を使ったら割引後の額が対象)
  • 受講開始日がいつになるか。給付の「受講開始日」は、通信制では教材の発送日です。キャリアコンサルタント養成講習は給付では通信制で届け出られているものが多く、受給資格の確認はこの日の2週間前までに済ませる必要があります
  • スクーリングを休んだときの振替と、出席の条件(修了できないと給付も受験資格もない)
  • 試験対策の講座が受講料に含まれるか、別料金か(試験対策の費用は給付の対象外)
  • 修了日と、最初に受けられる試験回

労働調査会の公式サイトを見る

Q&A

労働調査会の講習は教育訓練給付金の対象ですか
2026年10月9日に講座検索システムで調べた時点では、指定講座に見当たりませんでした。給付を使いたい場合は指定のある講習を選ぶか、講習機関に指定の予定を確かめてください。

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出典・参考(一次情報)