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キャリアコンサルタント試験の合格発表はいつ|第33回は2026年12月16日

最終更新: 2026年10月9日(公開: 2026年10月9日)・キャリコンと給付金 編集部

合格発表の日

回学科・論述合格発表
第32回2026年7月5日2026年8月20日
第33回2026年11月1日2026年12月16日
第34回2027年3月7日2027年4月20日
第35回2027年7月4日2027年8月24日
第36回2027年10月31日2027年12月15日

協議会とJCDAの発表日は同じです(第33回・第34回)。協議会は、Webでは午前10時から合格者の受験番号を載せ、同じ日に結果通知を郵送します。受験票は発表まで保管しておきます。

発表のあとにすること

両方合格した人

  1. 合格証書を受け取る
  2. キャリアコンサルタント登録センターに登録を申請する(登録免許税9,000円・登録手数料8,000円)。登録するまで「キャリアコンサルタント」は名乗れない
  3. 教育訓練給付金を使った人は、登録日(在職中の場合)の翌日から1か月以内に70%との差額を申請する

給付金の70%は、講習の修了日の翌日から原則1年以内の登録が条件です。修了から1年が近い人は、発表の日に登録の申請を始めてください(登録の手続き、合格後の給付金)。

片方だけ合格した人

合格した試験は次回以降免除されます。次の回の受験申請の受付は、発表の前後に始まります。

発表次の回の申請受付(協議会)
第33回(2026年12月16日)第34回: 2026年12月11日〜22日
第34回(2027年4月20日)第35回: 2027年4月13日〜26日

第33回と第34回は、発表の前に次の回の受付が始まります。協議会は、前回の結果が出る前に申請し、あとで前回の合格が分かった場合は、申請期間の最終日の翌営業日から5営業日以内に電話で申し出れば、取り下げか試験区分の変更ができ、受験料も返金するとしています。結果を待ってから申し込むと受付期間がほとんど残らないので、先に両方で申請しておくのが確実です。

不合格だった人

協議会は回ごとに平均点を発表しています(第32回は学科69.1点、論述32.2点、面接59.3点)。結果通知の自分の点数と比べ、どこで落としたかを確かめてから次の回に向けて準備します。実技の合格率は60%台、学科は回で50〜80%台と動きます(難易度と合格率)。

Q&A

何時に分かりますか
協議会はWeb上では午前10時から合格者の受験番号を載せると案内しています。結果通知は同じ日に郵送されます。
片方だけ合格したときは
合格した試験は次回以降免除を受けられます。次の回の受験申請は、結果発表の前から受付が始まっていることがあるので、試験日程で受付期間を確かめてください。
合格証書はいつ届きますか
結果通知と一緒に郵送されます。合格証書を使ってキャリアコンサルタントの登録手続きをします。

出典・参考(一次情報)